高い音程でも安定して歌う3つのコツ

高い音程でも安定して歌う3つのコツ

こんにちは。松下まいです!

カラオケとかで、自分の好きなアーティストの曲を歌いたいんだけど「キーが高くて声がでないー!」って事ありませんか?それでも無理して歌い切って、、カラオケが終わる頃には喉がつぶれてしまったなんて経験ありませんか?
高い音でも安定してきれいに歌う事ができたらとても嬉しいですよね??

今日は、高い音程でもしっかりと安定して発声できる3つのコツを伝えていきたいと思います!

まず、カラオケはみなさんご存知の通り、キーが歌いやすいように原曲より低く設定されていることが多いです。
J-POPで言うとJUDY AND MARY さんやsuper fly さんなんかを考えてもらえると分かりやすいかと思います。
その低く設定されたキーで気持ちよく歌えているのであれば、もう何も言うことはないのですが、
「原曲のままのハイトーンボイスをキメたい!ギリギリ高い所の声も出るし」と思って無理やりキーを原曲と同じにして歌ったとします。
その時、

物凄く喉に力が入っていませんか?
おまけに高音をだした途端に声が細くなっていませんか?

これらに当てはまる方は以下を実践してみてください^^

  1. 口を横ではなく、縦に開く
  2. 喉をリラックスさせる
  3. お腹の底から空気を押し上げ、喉を空気の塊が通って口から出ていくイメージで息を吐く

こうすることで、声が頭内でよく響き、また、空気量が多くなるので安定した声がでるようになります。
いわゆる腹式呼吸と声帯のコントロールなんですが、意識するだけで変わるはずです。

ぜひお試しあれ⭐︎


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