ギターのフレーズを歌わせるコツ。

▪️ギターは個性のかたまり

ギターは他のドラムやベースと違ってDTMなどの打ち込みではなかなか再現しにくいと言われています。

その理由は他の楽器より個性がハッキリ音に乗る楽器なんです。

このギターの音はあのギタリストっぽいな。

ってのがズバリそれです!

フレーズを弾くときやソロを弾くときに心掛けたいことが幾つかあります。

テクニックとしては

チョーキング、ビブラート、ハンマリングオン、プリングオフ、スライド、グリス、チョップ、スウィープ、ピックの角度、あとはダイナミクス

ザッとあげましたがまだまだニュアンスは言葉では伝わりにくいのが歯がゆいですね笑


▪️上達の秘訣は?

 

上達の秘訣は何と言ってもコピー。

アーティストの楽曲のギターの音に近づけるというコピーです。

なかなか思うような音にならないかもしれませんが、少しづつ近づけて手癖にしてしまいましょう。

フレーズが歌い出しますよ♪

あと、ディストーションなど歪みをかけすぎるとダイナミクスはなかなか得られないのでクリーンかクランチくらいの音色で練習しましょう☆彡

 

ほな、また( ´ ▽ ` )ノ

 

横山 晃

横山 晃  
18歳からギターを始める。
一度就職し、25歳の時に都内の音楽学校に入学。
授業サポートを含め、3年間ギター音楽理論を学ぶ。
卒業後、レコーディング、アーティストサポート、映画楽曲制作、作曲、自身のバンド、時に舞台の音響操作など、都内の多方面で活躍中。

 

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