ブルーノートと言う音。

音楽理論って難しく思いますよね。

音楽理論って言葉が難しく感じさせてる気がしますが笑

でも内容は意外とごく当たり前の事しか書いてないんですよ笑

この音とこの音を一緒に弾いたら濁って聴こえるから避けましょう。みたいな笑

コードトーンの半音上の音を鳴らすと濁って聴こえる。

実際音に出してみると分かりやすいです。

アヴォイドトーンって名前の音なんですが曲中にこの音が鳴るとなんか変に聴こえる…ってなります。

でも生活の中であえてそのアヴォイドトーンを使っている場面もあります。

例えば踏切。

単調なあのカンカンカンって音です。

無意識のうちに注目してしまう音。

何故か緊張感が高まる音。

あの音はあえてアヴォイドトーンを鳴らして注目させて注意を促しています。

あとは映画や舞台でも緊張感を持たせるために使われる事もありますね♪

このアヴォイドノート

ギターでロングトーンで曲中に弾いてしまうとかなりアウト感が強いんですが

一瞬だけスライドやプリングなどで入れてあげるとめっちゃカッコいいんです笑

ギター特有のオイシイ音、ブルーノートと言います♪

ソロを弾くときやフレーズを弾くときにサクッと入れてあげるとシブい雰囲気のある音が鳴ります。

フレーズを歌わせるコツの一つですよ♪

 


横山 晃  
18歳からギターを始める。
一度就職し、25歳の時に都内の音楽学校に入学。
授業サポートを含め、3年間ギター音楽理論を学ぶ。
卒業後、レコーディング、アーティストサポート、映画楽曲制作、作曲、自身のバンド、時に舞台の音響操作など、都内の多方面で活躍中。

 

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