プリアンプとアンプシュミレータの違い

こんにちは!

最近猫アレルギーが発覚してすっごく悲しい気持ちになってる山口拓斗です

猫好きなのにもう近づけないなんて…
アレルギー症状って20代になっても新しく出るんですね(泣)


さて今日はプリアンプとアンプシュミレータって何が違うのか?
要はアンプじゃないの?

という疑問にお答えします!!

ちなみに僕も学生のころ疑問に思っていましたが
2年くらいかけて謎を解きました!(かかりずき)

その違いはびっくりするくらい簡単だったので今回は特別に!
この記事だけで説明しちゃいます!


「そもそもアンプとはなんなのか?」
アンプって何?と聞かれたらみなさんは答えられますか?

おそらく大半のギタリスト方が「ギターやベースのスピーカー」と思っているのではないでしょうか?


しかし
パワーアンプ、ヘッドホンアンプ、マイクプリアンプなどという名前を聞いたことはありませんか。
つまりスピーカーの事ではありませんでしたね。


簡単に説明するとアンプとは音を作る回路の事を指します!


例えばアンプのツマミには
トレブル、ミドル、ベース、ゲイン
などのツマミがありますよね?

あのツマミこそがアンプなのです!
正確には「プリアンプ」といいます

このように音色を作るもの全般をプリアンプといいます。

言ってしまえばディストーションやブースターなどと言ったエフェクターもプリアンプなのです
(区別するために、あまりプリアンプとは呼ばれていません)

そしてその作った音を今度はスピーカーから出すために最適な音量に増幅するアンプ「パワーアンプ」を通ってスピーカーから音が出ます


ここでまとめておきましょう
みなさんのよく知るアンプは
ギター→プリアンプ→パワーアンプ→スピーカー
という風に音が運ばれているのです!




ではプリアンプが何なのかはわかりましたね?



では次にアンプシュミレータとは何か
を説明していきましょう。

じゃ、名前を単純に考えてみましょう


「模擬アンプ」


ごめんなさい、ストレートすぎましたw
要はアンプをシュミレーション(イメージ)したものですね


簡単に言うとアンプシュミレータ元々あるアンプを再現する機材です!


定番の代表的なアンプ
Marshall JCM900
Marshall JCM2000
Roland JC-120
Fender Twin Reverb
VOX AC-30




など、あげればいくらでも出てきますが(笑)
これらのアンプをわざわざ持ってこなくても済むように作られたのがアンプシュミレータです!


アンプシュミレータはパソコン用ソフトにもあるので最近ではレコーディングなどもアンプシュミレータで済ませてしまうギタリストも増えています

自由にアンプが選べるのがメリットですね
ちなみにスピーカーも自由に選べて再現できてしまうんです!

プリアンプとアンプシュミレータの違いまとめ



それては今回の議題!
プリアンプとアンプシュミレータの違いを見ていきましょう!

まずおおまかな違い


プリアンプは音を作るための機材
又はメーカーのオリジナルの音色のアンプ
アンプシュミレータは元々あるアンプやスピーカーを再現するアンプ


プリアンプは大半ものがアナログ回路に対しアンプシュミレータはすべてデジタル回路を使っている


(ここはあまり気にかけなくていいです)


代表的な機材

 

プリアンプ
CAE 3+SE
Hughus&Ketnner TUBEMAN MK-Ⅱ
ENGL e570
etc…

アンプシュミレータ
Line6 PODシリーズ
KEMPER Profiling AMP
AVID Eleven Rack
etc…





今回は機械の内容だったので少し難しかったかもしれません

わからないことがあれば気軽に質問してくださいね!!

それでは!


 


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山口 拓斗  
コーラス&ギタリスト
15歳の時にギターを始め速、高校兼の専門学校へ入学。
エレキギター、クラシックギター、オーケストラを学ぶ。
17歳でパシフィコ横浜の舞台に立ち、その他ホールやライブハウスなど多数のイベントに出演。