路上ライブってどうしたらできる?

路上ライブってどうしたらできる?

 

もうすっかり秋ですね

 

あんまり寒くなっちゃうと外にいたくないですよね?

というわけで寒くなっちゃう前に!!

 

 

みなさんは路上ライブってしたことありますか?
やろうと思ってるけどなかなか踏み出せないって人も多いと思います

今日はそんなみなさんに路上ライブをする方法をお伝えします!

と言っても路上ライブをやる方法というのはないのです
というよりできないのです

今や路上ライブは東京ではすっかり違法になってしまいました
場所によっては回数を重ねると逮捕者が出ることもあるそうです

それではなぜそんなことをこのブログで紹介するのか…

それは「どうして路上ライブをすると違法になるようになってしまったのか」をみなさんに知ってほしいからです。

路上ライブは当然路上を使用して営業をするわけですから市から道路使用許可を取らなくてはなりません。
ですが今は路上ライブに道路使用許可は出なくなってしまいました

以前は騒音としての苦情でお巡りさんが軽く注意する程度だったのですが

それが次第にバンドマンが注意されてもやめなかったり警察に反論するようになってきてしまいました

これでは規則ができて当たり前ですよね?

よって路上ライブによる道路使用許可が取れなくなってしまいました

「選挙の演説とかの方がうるさいじゃん」という方も多くいますが
あれは市の為、国の為に行われている人選の為の演説です
ティッシュ配りなどのサンプリング配布は当然騒音にはなりません。

ただしどの分野においても共通して言えるのが
行っている本人達が苦情に対し対応しない、あるいは本人達が何か問題を起こせば演説やサンプリングも禁止されます。

そう路上ライブを潰してしまったのはアーティスト本人達なのです。

今では路上ライブは場所にも寄りますが無許可でやらざるを得ません

「これから騒音を出す」という自覚をしっかり持ち
余計な音は出さない
注意されたら顰めっ面せずちゃんと止める

などの社会人としての最低限のマナーを守り
僕らアーティストにとって音楽を楽しくできる社会にしていきましょう!

 


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山口 拓斗  
コーラス&ギタリスト
15歳の時にギターを始め速、高校兼の専門学校へ入学。
エレキギター、クラシックギター、オーケストラを学ぶ。
17歳でパシフィコ横浜の舞台に立ち、その他ホールやライブハウスなど多数のイベントに出演。